審査のポイント

「お金が必要。よしキャッシングを利用してみよう!」と思い、早速申し込み・・・。これで絶対に借りられる、ということには残念ながらならないのです。キャッシングを利用したいと思う人に対して銀行や消費者金融の審査が入ります。最近では、お金を融資するにあたって担保や保証人が必要なくなってきているので、本人の信用だけでお金を貸すことになります。ですので、貸金業者側も審査は慎重に行うようになります。

 

申し込み用紙を基に審査が行われていきますが、審査のポイントとしては、本人を証明する必要書類がきちんと揃っているか、必要書類の記載に不備は無いか、希望借入金額は妥当か、借りたお金をきちんと返済していけるかどうか、などです。

 

一般的に、低金利を設定している銀行などの方が審査が厳しく、金利が高めに設定されている貸金業者は比較的審査が緩いと言われています。審査項目はそれぞれ独自で行われていますが、主な審査項目は次のようになります。

 

住所、電話番号などは104やゼンリンの地図で実在するか確認します。電話も携帯電話より固定電話を記入している方が、審査の評価は高くなります。住居もマンションやアパートよりは戸建て。賃貸よりも持ち家など、直ぐに引っ越すような要素が無い方が評価が高くなります。

 

仕事内容を見ていくと、職業は公務員が一番高評価になります。社員→契約社員・パート・アルバイト、、などのようなランク付けになります。その人が加入している社会保険からもその人の位置づけが出来るので、保険内容もチェックしているようです。

 

あと大切なのが、今の借入状況ですね。申し込んだ金融会社以外にも借り入れをしている場合は正直にその旨を伝えましょう。金融会社のデータベースは共有出来るようになっているので、偽りの情報を記入した場合、直ぐに分かってしまいます。もし過去にキャッシングを利用したことがある場合、過去の情報を全て調べることができるので、過去に返済が滞っていたことがあると、審査も通りにくくなってしまいますので、そういったことを考えても、返済だけはキチンと忘れずにおこないましょう。